コンビ肌着はこんな時に便利!

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腰のあたりまである短肌着です。一年を通して赤ちゃんに着せることができる肌着で、着物のように胸元で合わせて紐で結ぶタイプの肌着です。生まれた季節が冬など気温が下がることが多い場合は、これに足元までの長さのある長肌着を使用します。短肌着も長肌着も、足元はスカートのようになっているので、動きが少ない新生児であれば問題なく使用することができるのですが、月齢が進むに連れて、赤ちゃんは元気よく脚を動かすようになります。バタバタと脚を動かすことで、スカートにようになっている短肌着や長肌着では、裾がめくれてしまいます。裾がはだけてしまうと、足元やお腹が冷えてしまうことがあるので、そんな時に便利に使用することができるのが、コンビ肌着です。

コンビ肌着は長肌着と同じぐらいの長さで、外に向かって裾が広がったつくりになっています。赤ちゃんの脚の開き方に合わせてスナップ留めがついているので、赤ちゃんが元気に脚を動かしてもはだけにくくなります。だいたい3ヶ月ごろになると、赤ちゃんが起きている時間が長くなり動きも活発になってくるので、長肌着からコンビ肌着に変えるタイミングと言えます。赤ちゃんの肌着の基本となるのが、コンビ肌着は裾が長いので、短肌着の上に着せて洋服のような役割を果たすこともできます

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