新生児肌着の準備をする時に出てくるコンビ肌着とは

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出産をした病院などに入院をしている間は、赤ちゃんは病院が準備した肌着やベビー服を着ていることが多いのですが、退院する日には自分で準備した肌着やベビー服を着せて自宅に帰ることになります。ですから出産を迎えるお母さんやその家族は、出産前から赤ちゃんを迎えるための様々な準備をしなければなりません。

出産準備をしようとベビー用品店に行くと、赤ちゃんのための用品がたくさんあって、驚いたという人もいるのではないでしょうか。妊婦さん向けの雑誌やウェブサイトなどでは、こんなに必要なの?と驚くほどの出産準備リストなどがあります。ベビーベッドやベビーバス、ベビーカーやチャイルドシートなどの大型のベビー用品から、哺乳瓶や消毒セット、ガーゼハンカチやスタイなど赤ちゃんが直接口をつけたり、身につけたりするものまで、出産準備のリストは様々です。そんな中で初めて赤ちゃんをお迎えするお母さんが悩むのが、新生児肌着についてです。ベビー用品店にいくと、様々な名称でいろいろな種類があってどれにしたらいいのかわからないと思うお母さんも多いようです。

赤ちゃんの肌着で一般的なのが、短肌着、長肌着、そしてコンビ肌着です。それぞれいつ着せたらよいのか、いくつか組み合わせて着せるものなのか、初めての場合は特に混乱してしまいます。そこでここでは、赤ちゃんの肌着の中から、コンビ肌着の特徴や使い方、使う時期など、コンビ肌着について詳しくご紹介させていただきます。

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